おしらせ
豆知識

2018.07.19最近のニュースにて

こんにちは 飯塚です。

 

先日、大岡のお客さまから新盆についてのご相談をいただき、

水の子、白提灯、おがらなどを揃えてご準備のお手伝いをしました。

きっと迷わず帰って来て下さると思います。

 

昨年、お盆のお話はこちらでお伝えしましたので

今日は他のお話をします。

 

広島や岡山の豪雨被害のニュースを連日観ています。

想像を超える災害となりこの酷暑で大変な状況かと思います。

 

ニュースの中で、警察の方が身元確認のため故人様にお会いいただくように

「ご遺体はこちらです」とおっしゃっていました。

 

家族の方「もうご遺体… なんですね…」と力のない声で呟かれていたのです。

 

私たち葬儀社は、亡くなった方の生前を知らない事が多くありますが

ご家族にとってはつい少し前まで「故人様」でも「ご遺体」でもなく

その方そのものだったという事を改めて痛感したやりとりでした。

本来、葬儀に携わる者として当たり前なのですが

ご家族のお気持ちに寄り添いどう感じる、どう思う、と常に配慮して

言葉を使わなければいけない。

 

葬儀を滞りなく施行することは大事ですが、もっと根本の大切な事を

忘れてはならない、とセレベルスタッフ一同が、なお一層感じた事です。

どんな仕事でも心を置き去りにしてはならないと強く思いました。

 

遠く離れた横浜、弘明寺から心からお悔やみ申し上げます。

 

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