おしらせ
お知らせ

2016.12.01セレベルでのお食事について

こんにちは セレベルの飯塚です。

 

本日は、【お通夜の後のお食事について】お話したいと思います。

 

私どもセレベルの大きな特長として、

「お食事持ち込み自由!」

が、あります。

 

故人様の好きだったものをみんなで食べたい、

思い出の料理やデリバリーを頼みたい、OKです!

 

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今までの例を挙げますと…

 

・お寿司の出前

・お弁当屋さんのオードブル

・ピザのデリバリー

・コンビニで多種揃える

・セレベルお隣の「濱町」さんに行く

 

良い点は、

・費用が抑えられること

・温かいものが召し上がれること

 

逆に注意点は

・ご自身で手配する手間

・備品(箸・コップ・お皿など)の用意

・飲み物の手配

などでしょうか。

 

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もちろん、お料理屋さんを手配して通常のお料理(お寿司・煮物など)を

注文することも出来ますよ。

 

ちなみに 今までの傾向ですが 半々だと思います。

 

そしてここだけのお話…

遠方から来られるようなちょっと細かい(うるさい?)ご親族がいらっしゃる方は、通常のお料理屋さんを手配されたほうが安心です。

お通夜はこういうもんだ!と長年のご経験で思われることもありますので…

 

どんな場合でも秘密厳守ですので何でもご相談ください!

ご家族が困らないように精一杯ご提案いたします。

 

お問い合わせはお気軽に!

 

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豆知識

2016.12.01お布施の金額について

こんにちは

セレベルの澁谷です。

 

皆様は年に何回ご先祖様のお墓参りに行きますか?

遠方にお墓がある方は頻繁には行けないでしょう。ですが春・秋のお彼岸とお盆は行っていただきたいと思います。

どうしても行けない方はお仏壇やお墓の方角に手を合わせてもお気持ちは伝わります。

 

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お葬儀の際、必ずお墓や宗教について確認します。最近はご自身のお墓の場所や宗旨を知らない方が増えてきていますが、機会をみてご家族で明確にしておくことをお勧めします。

 

そういった中で「お布施の金額」についての質問があります。

 

正直私達葬儀社にとっては非常に答えづらいです。

 

なぜならお布施とは本来はお寺への「施し」だからです。

 

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「仏法の法を説く」「笑顔を見せる」「座る場所を譲る」などのお布施の中に「財を施す」というものがあり、こちらだけ一人歩きして「お布施」=「財施」と考えられるようになったようです。昔から日本人とお寺のお付き合いは深く、昔は宗教上のことだけでなく行政的な役割もあり、檀家みんなでお寺を支えていくという考えでした。掃除をしたり、とれた作物を施したり、意見交換の場として利用するなど地域になくてはならない存在でした。

 

最近はお寺との関係が希薄になり、葬儀や法事の時だけのお付き合いの方が少なくないのが現状です。各寺院も維持が大変なのです。

 

本来は普段からのお寺への貢献でお戒名やお布施が決まる訳です。普段からお寺に来て僧侶のお世話や掃除、法事のお手伝いで施しをする人は普段からお寺に施しをしているのでそれを考慮してお戒名、お布施が決まります。

 

一方葬儀だけのお付き合いの方は今まで何もお寺に対し施しがないため「財施」のみという考えになります。

 

そういった考えから「お布施の金額がわからない」ということになる訳です。

各寺院もいろいろ試行錯誤し現代に合わせ檀家さんとの話し合いで予めお布施の金額を決めている寺院もあります。

 

万が一の時は菩提寺に聞くのが一番です。「いくらですか」よりも「皆さんはどれくらいお渡ししていますか」とお聞きした方が答えやすいようです。決して失礼とは取られないのでご安心ください。

 

それでも分からない時は葬儀社や、檀家さんに聞いてみるのも良いでしょう。地域性もあるので私達も「幾らです」とは言えないのです。

 

寺院の考え、教えは日本人の思考や文化にとても大きな影響を与えています。テレビ等でも寺院が取り上げられてきましたが、今一度私達自身も寺院との関わりを考えていくべきではないかなと思います。

 

 

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豆知識

2016.12.01世話係【お手伝いさん】の決め方

こんにちは

セレベルの澁谷です。

 

今年のインフルエンザはいつもより早い時期で流行っているようです。

先日予防接種をしましたが今年は結構腫れてびっくりしました。

 

私は葬儀業界に約10年いますが、葬儀の際

「お手伝いさんの決め方や進め方」

についての質問をよく受けます。

 

ご遺族としても、お手伝いとしても滅多にないことなので不安になりますよね。

 

結論から言うと、基本的に決まりはありません!

 

地域によってやり方が違いますし、最近は斎場での葬儀が多いのでそのホールや葬儀の規模、各葬儀社さんの進め方によって変わってくるのが正直なところです。

そういった決め事が無い場合の基本的なことをご案内いたします。

 

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まずお手伝いさんの決め方ですが、優先順位的には受付・会計さんでしょう。

 

【受付の役割】

参列者から御記帳をいただきお香典を受け取り、返礼品の引換券をお渡しするのが受付の仕事です。

 

【会計の役割】

受け取ったお香典を袋から出し、金額を記録し集計するのが会計の仕事です。

 

【必要な人数】

受付の窓口の数の受付+会計のご準備が人数となります。会葬者が少ない場合は窓口1口であれば2人。大きい式の場合、窓口が4か所だとすると最低8人が必要人数となります。

 

【誰にお願いするべきか?】

お願いする方は参列される方に合わせるのが無難です。ご近所などの町内関係が来られると予想した場合は町内の方にお願いし、お仕事関係が多く来られる場合は仕事仲間や、スタッフにお願いするのが良いでしょう。自治会によっては決まっている場合もあるので町内会長や班長、会社では上司や取引先に相談すれば円滑に進むでしょう。最近ではお付き合いのある銀行や農協の職員さんに頼まれる方もいます。

 

※注意点:現金を扱うところなので、会計には責任者として親族を一人入れておけばお互いに安心するでしょう。

 

その他、大勢の参列者が来られる場合は道案内、返礼品配り、飲食の接待のお手伝いが必要な時がありますが葬儀社のスタッフもお手伝いしますので担当者と打ち合わせして下さい。

 

葬儀は昔から相互扶助の精神のうえで成り立っています。ご遺族だけでは何もできません。

葬儀の時だけでなく普段からお付き合い、コミュニケーションを取っておけば助けてくれるでしょう。

 

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豆知識

2016.12.01葬儀と葬式の違いって知ってますか?

こんにちは

セレベルの澁谷です。

 

本格的に寒くなってきましたね。

私は毎日自転車での通勤なのでとてもつらい季節です。

 

最近よくホールに事前相談や見学に来られるお客様が非常に多いのですが、

インターネットなどで情報を持っている方が多く、終活としての葬儀のご相談は

もちろん儀礼や宗教のことも相談される方も増えてきています。

 

先日も「葬儀と葬式ってどう区別するの?」というお問い合わせがありました。

 

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今では葬儀も葬式も同じ意味合いとして使う方がほとんどですが、本来は少し違います。

 

【葬儀】=葬る儀礼、儀式

【告別式】=お別れの式

 

【葬式】=葬儀+告別式の合わせた造語

 

というのが本来です。

 

葬儀は宗教者を呼んで近親者のみでその宗教儀礼にのっとり執り行います。

ですから私たちが参列者としていく場合、近親者のお焼香までが葬儀、参列者のお焼香

お別れの式が告別式にあたるわけです。

 

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最近の葬儀はほとんどがこちらではないのでしょうか?

もちろん諸説ありますが、「お葬儀」と呼ぶほうが無難で正しいようです。

 

他にも気になる事がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

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お知らせ

2016.11.14葬儀事例を追加致しました。

皆様、こんばんは!

セレベルの飯塚です。

 

本日、葬儀事例を追加させて頂きました。

ぜひ葬儀社選びのご参考にして下さい。

 

お客様によってもご要望は様々ございます。

弊社3つのプランをなぜ選ばれたのか、

また、総額いくらになったのかなど、ご参考にして頂けるものと考えております。

 

詳細は下記プラン名をクリックして頂くと、ご確認頂けます。

 

■真(まごころ)プラン

真プラン001

 

■和(なごみ)プラン

和プラン001

 

■陽(ひだまり)プラン

陽プラン001

 

ご質問・ご相談はお気軽にご連絡下さい。

事前相談も受け付けております。

 

お問い合わせはこちらから

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イベント

2016.11.14終活対策セミナーのご案内【2016年11月23日開催】

こんにちは!セレベルの澁谷です。

いよいよ寒くなってきましたね。みなさん風邪などひいてないですか?
私は今のところ大丈夫です。

 

さて、今年から横浜市南区役所、公会堂が浦舟町に新庁舎になって移転したのは
ご存知ですか?

とてもきれいで駐車場も多く雨の日でも濡れずに中に入れます。

 

この公会堂で今月の23日に弊社株式会社セレベルと横浜葬祭福祉センターが共催で
セミナーを行います。葬儀の話はもちろん弁護士の先生や司法書士の先生をはじめ終活
のプロが皆さんのギモンにお答えします。セミナーは参加費無料ですが、今回はなんと
全ての講師の個別相談まで無料です!とてもお得なセミナーですので是非ご参加下さい。

 

葬儀社が2社で行うセミナーも珍しいですよ!

かぞく葬儀の窓口セレベルと火葬式・福祉葬の横浜葬祭福祉センター。
きっと求めている情報がありますよ。

 

■チラシはこちら

生前対策セミナー南区公会堂

 

■日時

11月23日(水)13:00~(受付)

■場所

南公会堂

 

ご予約・お問い合わせは 045-660-6600

 

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